プロミスの審査、通過するためにはどのような条件が必要?

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プロミスは正式にはSMBCコンシューマーファイナンスという社名で、三井住友銀行と同様にSMFGグループの企業です。プロミスから提供されているカードローンは限度額の範囲内で自由に借り入れや返済が行えるフリーキャッシングで、給料日前の急な出費など、いざとなった時に強い味方になってくれます。ここではこのプロミスへの申し込み方法、及び審査について説明していきます。

 

申し込みから利用できるまで

プロミスに限ったことではありませんが、キャッシングで借入れをするには、審査を受ける必要があります。この審査に合格すると利用することができるようになりますが、それまでにはどのようなステップを踏んでいく必要があるのでしょうか。

 

借入れの申し込み

現在ではパソコンや携帯電話、スマートフォンを利用したネットからの申し込みが主流になっていますが、直接店頭から申し込むことはもちろん、各所に設置されている自動契約機を利用する方法や、郵送での申し込みも行えます。ネットからの場合、24時間いつでも対応しているので、都合のよい時に申し込みを行ってください。審査に必要になる書類は、写真に撮ったものをネットで送信する形で提出することができます。

 

キャッシングの審査

申し込み内容に応じて、キャッシング審査が行われます。この審査は最短で30分で終了しますが、余裕をもって1時間程度はみておいた方がいいでしょう。ネットから申し込みを行った場合、審査結果はメールで送られてきます。また、書類が鮮明でなかった場合などに再度送信を求められることもあるので、審査結果が出るまでは必要書類は手元に所持しておいてください。

 

契約完了

審査に合格することできると、契約となります。この契約はネットからの申し込みではWEB上だけで可能です。直接店舗に来店した場合や、自動契約機を利用した場合はその場で、郵送で申し込みを行った場合はそのやりとりで行うことができます。

 

借入れ

契約をした後は、すぐに利用することができます。ネットから申し込みをした場合、契約後すぐに指定した銀行口座まで振り込みでの借り入れが可能になります。店頭から申し込みをした場合や、自動契約機を利用した場合は、その場でキャッシング用のカードが発行されるので、それを使ってすぐにキャッシングが可能です。郵送で申し込みを行った場合、基本的にカードが送られてくるまで待つことになりますが、急ぎでお金が必要になった時には自動契約機を利用すると、その場でカードの発行を行うことができます。

 

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プロミスを利用できる条件とは?

プロミスを利用できるのは、年齢が20〜69歳の人です。未成年は利用することはできません。そして、本人に安定した収入があることも条件になります。毎月給与所得のある会社員などはもちろん、定期的に収入があれば、パートやアルバイトの人でも構いません。

 

この定期的な収入が必要なので、例え資産を持っていても、無職の人は利用することはできません。また、本人には収入のない専業主婦も申し込みは行えません。

 

プロミスの審査方法

プロミスで実際にどのように審査が行われているのかは企業秘密にもなる為、残念ながら公開されていませんが、申し込みの際に必要な情報から、どのようなことに重点を置いて審査を行っているかを見ていきたいと思います。

 

プロミスの申し込み時に必要な情報

 

お客様情報

これは、申し込みを行った人の氏名や住所、生年月日、家族構成などになります。家族構成は、既婚や未婚、子供がいるかといった情報です。普通に考えて、結婚をしていない独身の方が収入の中から自由に使えるお金が多いと判断できます。しかし、独身の人は既婚者と比べて社会的信用という点では些かマイナスになる面もあります。

 

極端な話では、借金を踏み倒したまま逃げてしまうようなことは既婚者では現実的にまず行えないと言えますが、独身であればそのような可能性も考えられる訳です。このようなことを判断する為に、色々な個人情報が必要になります。一概に独身、既婚者のどちらが審査に有利だと言うことはできません。

 

自宅情報

現在の自宅が持ち家なのか賃貸なのか、持ち家の場合はローン中なのか、また名義は本人なのか家族なのか、賃貸の場合は一般的な物件なのか、もしくは社宅や寮なのか、といった住居に関する情報と、その住居への居住年数になります。ここで一番審査で有利になるのは、ローンがない持ち家で、居住年数が長い場合です。

 

このような場合はその地に根付いて生活を送っていると判断できるので、借りたまま逃げてしまう可能性は低いと言えるからです。また、ローン中や賃貸の場合はその月々の支払い額も審査に影響を与えます。持ち家の場合と比較して、その分自由に使えるお金が減ってしまう為です。

 

勤務先情報

申し込みを行った人の勤務先の会社名や業種、勤続年数、現在の年収や職種などの情報です。会社名が誰もが知っているような有名企業だった場合や、業種や職種によっては、収入の安定性の面で有利になることもあります。お金を貸した側から考えると、毎月の収入が安定していることが何より大切になります。

 

年収としては多い場合でも、歩合や成功報酬といった契約より、多少年収は下がっても、毎月給与として決まった金額の支給を受けている人の方を好む傾向があるということです。そして、勤続年数も大きな判断要素になります。これは、いくら年収が多い場合でも、すぐに辞めてしまうことがあると、その後の返済が難しくなるからです。年収は、消費者金融に適用される総量規制という決まりに対して必要になります。

 

この総量規制により、年収の1/3が借り入れを行える限度になります。これはプロミスからだけでなく、この総量規制が適用される全ての借り入れの合計額です。これには他の消費者金融から借り入れや、クレジットカードを利用したキャッシングが含まれます。審査ではこれらの情報から総合的に判断を行い、合否が決定されていると言っていいでしょう。

 

借り入れ状況について

この総量規制の対象になる借り入れ状況はもちろん、ローンを抱えているような場合、それも審査に影響を与えます。家賃と同様に、自由に使えるお金がそれだけ減ってしまうからです。このような他社からの借り入れ状況やローン契約についての情報は、審査の際に全て信用情報によって分かります。

 

その為、虚偽の申請をしてもすぐにバレてしまいます。申し込み時に虚偽の申請は絶対にしないようにしてください。例え多少不利になると考えられることがあっても、そのまま正確に申請してください。嘘があると分かってしまうと、本来であれば合格していたはずの審査も落とされてしまうことになります。嘘を付くような人にお金は貸せないからです。

 

 

その他に申し込み時に必要になる項目

 

直接審査に影響することはありませんが、その他にも申し込み時に必要になる情報があります。

 

@契約方法
WEB契約、来店契約、郵送契約の中から選択します。

 

A降り込み口座
契約の成立と同時に借り入れを希望する場合、その口座を入力しておきます。

 

Bメールアドレスとカードの暗証番号
メールアドレスはネットからの申し込み以外の場合でも入力することができます。このメールアドレスの登録と、後述する明細書の種類をネット上で確認するWEB明細にした場合、30日間の無利息期間を利用することができます。暗証番号はキャッシング用のカードを利用する際と、また各種の会員サービスを利用する際にい必要になるものです。

 

C返済について
返済方法を指定します。プロミスでは、以下の3つの方法があります。

 

  • カードを使ってATMからの返済
  • 三井住友銀行、またはジャパンネット銀行の口座からの引き落とし
  • それ以外の銀行からの引き落とし

 

返済日は毎月の5日、15日、25日、末日の中から選択できます。

 

D審査結果の連絡先
審査結果の連絡先を指定します。メールアドレスを登録した場合はメールでの連絡が選択できます。その他には携帯電話やスマートフォンの電話番号が指定でき、その他の電話番号には基本的に連絡されることはありませんが、携帯電話などに繋がらなかった場合には使用されることもあります。

 

E明細書の種類
郵送とネットで確認をするWEB明細から選択できます。これをWEB明細にすると、前述のメールアドレスの登録と合わせて、無利息期間が利用できます。

 

借り入れ診断

実際に審査を受ける前に、プロミスのサイトから借り入れ診断を行うことができます。これには特に個人情報を入力する必要はなく、生年月日と年収額、現在の借入総額の入力だけで、あくまで簡易的なものですが、審査結果が表示されます。

 

ここで借り入れが行えると表示された場合でも、実際にその通りになるとは限りませんが、この診断を行ったという履歴も残らないので、実際の申し込みの前に一度これを利用してみてはどうでしょうか。

 

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各消費者金融の審査比較

 

消費者金融

審査時間

申込可能年齢

在籍確認

プロミス

最短30分

20歳以上69歳以下

電話

アイフル

最短30分

20歳以上69歳以下

電話

アコム

最短30分

20歳以上69歳以下

電話

モビット

最短30分

20歳以上69歳以下

Web

 

お金を借りられるプロミスのキャッシングサービスについてですが、どのような方でも簡単にお金を借りられるわけではありません。お金を借りるにはプロミスが提示した条件を満たさなくてはいけません。では、その条件を満たしていればよいと思われるかもしれませんがプロミスはその審査を通過する条件については明確に公表をしていません。ですから、お金を借りたいのに条件が分からずに困ってしまう方も多いでしょう。

 

そこでこれから審査を通過するための条件について、重要な点を説明していこうと思います。

 

他社からお金を借りていませんか?もし借りているのならば審査結果に影響が出ます

審査を通過するためにまず第一に考慮されるのが、現在他社からお金をかりているかどうかです。もしプロミスとは別の業者から多くのお金を借りている場合は、審査に影響があります。「総量規制対象」という法律があります。これは、自分の年収の3分の1以上のお金を借りることは出来ないという法律です。ですから、他社からお金を借りてこの法律の条件に触れてしまっている場合はプロミスの審査を通過することは出来ないでしょう。しかしお金を借りていたとしても、その限度額以下であれば審査を通過する可能性もあります。

 

条件2.年収や会社へ勤めた年数も考慮されます。

プロミスは「しっかりとお金を返済してくれる方」へお金を貸します。ですから、収入や会社への勤続年数から「収入の安定感」があるかどうかを考慮します。もし給料が多かったとしても勤続年数が短い場合は審査を通過できない場合もあります。もし給料が少なかったとしても、長い間職場に勤めているとなれば審査を通過することもあります。

 

条件3.以前にお金を借りた経験がある方は返済をしているかも調べられます。

審査をするうえであまり知られていないけれど重要な項目があります。それは過去にお金をかりて、しっかりと返済ができているかどうかです。過去にお金をかりて、返済をしていなかったり返済が遅れたといった事があるならば、そのデータは消費者金融の間で流通していますので審査の基準が厳しくなってしまいます。

 

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私がプロミスを利用する3つの理由について

 

【プロミスの良い点や特徴を説明します】

キャッシングをするときにプロミスは人気があります

プロミスは、今までもそしてこれからも安心して利用することができる消費者金融です。昨今では、多数の同業者も現れました。しかしプロミスはそれでもなお人気があります。ではなぜプロミスが人気なのでしょうか?それではこれからプロミスの人気の秘密を、理由や特徴を添えて紹介したいと思います。

 

プロミスは利用者のことを考えて、無利息のサービスを実施します

プロミスを初めて利用されるお客様に対して、30日間無利息になるサービスを実施しています。このサービスは、利用を開始してから30日の間は金利が0円になります。かなりお得なサービスですね。普通では少ないお金を借りても1日単位の利息が生じてしまいます。ですからこれを0円にしてくれるサービスはとても良いですね。

 

サービスの質の向上を常に目指しています。

会社は、お客様が利用してくれてそして満足をしていただくことで成り立つことが出来ます。ですから、このことが分かっているプロミスは、「サービス向上委員会」を設立しました。そして、毎日サービスについてお客様に満足を頂けるように切磋琢磨しています。このおかげでより良いサービスを提供することが出来ます。

 

コンテンツは様々な物が沢山あります。

プロミスには色々なコンテンツが用意されています。3秒でお金を借りられるかを診断してくれたり、返済の計画をシミュレーションしたりしてくれます。この様なコンテンツを利用すれば、お金を借りる前にしっかりと計画を立てることが出来ますから、不安も和らぐでしょう。そして、コンテンツの量も多いのでプロミスは使いやすく、今まで利用をしたことがない方であっても不安を解消することができ安心してキャッシングをすることが出来ます。

 

プロミスに審査を申し込むときに気を付ける事について

プロミスに審査を申し込むときに気を付けるべきポイントがいくつかあります。そのポイントをしっかりと理解しておくことで、お金を借りた後に後悔しないようになります。お金を借りるに当たって気を付けるポイントをしっかりと理解して今後のトラブルを未然に防ぎましょう。

 

疑問点や不安な事がある場合は申し込みをする前に解消しましょう

お金に関する事ですから、手続きを完了する前に疑問に思う事や不安なことをしっかりと解消しておきましょう。この事をおろそかにしてしまうと、後々のトラブルにつながる危険性があります。また、不安な気持ちを持ったままお金を借りるのも気分が良くないでしょう。プロミスのホームページを見るだけでも疑問についての回答は得られますから、しっかりと目を通しておきましょう。

 

お金を返済する計画もしっかりとシミュレーションしましょう

審査を申し込むまえに「返済シミュレーション」をすることをお勧めします。これをすることで、お金を借りてからの毎月の返済額やどのくらいの期間で完済できるのか分かります。当然ですがお金を借りた場合は利息が生じます。ですからこのことも考慮してシミュレーションをしましょう。初めてお金を借りる時に起こりやすいのが、この金利を計算することを忘れてしまう事です。返済シミュレーションをして「金利の合計額」を調べておきましょう。

 

審査の基準をおおまかに知っておきましょう

先ほどの項でも述べましたが、プロミスからお金を借りるには、審査基準を満たさなくてはいけません。ですから、審査をするときに重要なことをおおまかでもいいので調べておきましょう。

 

 

初めてキャッシング利用する方でも安心して借入ができるプロミスは、良心的な金利や無利息30日間など、お得なサービスが用意されているキャッシング会社です。

 

ここでは、プロミスのサービス内容についてご案内しますので参考にして頂ければ幸いです。

 

プロミスって本当に金利が低いの?

フリーキャッシングプランで限度額500万円までの借入をすると、プロミスでは4.5%〜17.8%の金利となります。借入額800万円までの場合は、3.0%〜18.0%となります。

 

他社では、最低金利が3.0%と低くなるものの、最高金利が18.0%となっているところが殆どです。どうしても、最低金利に目が行ってしまいますが、最高金利で比較して選ぶのが現実的です。

 

利息の計算の仕方

例えば、プロミスで10万円を1ヶ月借入した場合の計算方法ですが、10万円×借入率0.178÷365×30日となり、1、463円が利息となります。このくらいの利息であれば、生活に負担がかからずに返済していくことができますよね。もし、毎月の返済額を少なくしたい場合は、返済期間を延ばしていくという方法がありますが、そうなると払い利息が多くなります。

 

返済期間は、返済シュミレーションで最大80ヶ月まで設定することができるようになっています。80ヶ月となると、6年以上もあります。返済額が100万円以上の場合に設定される期間となり、30万円〜100万円以下の借入額の場合は、返済回数は60回までとなります。30万円以下の借り入れの場合は、返済回数36回までとなっています。

 

貸す側としては、返済期間が長い方が、売り上げが上がるので都合が良い訳ですが、早く返済するためには、ボーナス時期などに繰り上げ返済するなどして、早く返済していくことが賢く借入をする方法となります。

 

各消費者金融の金利比較

 

消費者金融

金利

遅延利率

無利息期間

プロミス

4.5%〜17.8%

20.00%

あり

アコム

3.0%〜18.0%

20.00%

あり

アイフル

4.5%〜18.0%

20.00%

あり

モビット

3.0%〜18.0%

20.00%

なし

 

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何故プロミスの上限金利は17.8%なのか

大手キャッシング会社では、上限金利18.0%としているところが大半なのに、プロミスだけ17.8%に設定しているのは、2012年に三井住友フィナンシャルグループの子会社となり、安定した運営ができているからです。

 

では、審査は厳しいのか?

若干厳しいかもしれませんが、申し込みをした後の本人確認の連絡は、メール可ですし、電話による在籍確認は書類提出にすることもできますので、ハードルが高過ぎて審査が通らないという程ではありません。

 

即日融資を希望する場合は、大手キャッシング会社の中でどれにするか迷う方が多いと思いますが、迷わずプロミスにしておくべきですね。三井住友銀行の口座を持っていれば、24時間いつでも最短で振込してもらえたり、ポイントサービスで溜まったポイントを利息に充てることもできます。

 

老舗ならでは安定感が魅力

創業50年以上の老舗としてのノウハウと、三井住友銀行の子会社としての安定感は、借入する時の大きな安心感となります。プロミスは、2014年にモビットを子会社化しているので、実は大手キャッシング会社の中のでは、一番大きな企業だと言えるのです。

 

 

3つの条件を満たせば返済がもっとお得に!プロミスの無利息サービス

数ある消費者金融の中で低金利が魅力的なプロミスですが、プロミスには利息なしで借入れできるキャンペーンサービスがあります。

 

この無利息サービスを受けるには3つの条件がいります。この条件にさえあてはまっていれば、プロミスでは30日間無利息でのキャッシング利用が可能になります。

 

その気になる条件とは、以下の3点です。

 

  • プロミスの利用は初めてであること
  • メールアドレスを登録いただくこと
  • Web明細を利用いただくこと

 

この3点だけです。この3点を満たしていることが、無利息サービスを利用するための必須条件となります。

 

また、上記のメールアドレス登録、Web明細利用をしていただくことで、無利息サービスをご利用いただく以外にも、お得なサービスを受けることができるのです。

 

例えば、メールアドレスをご登録いただければ、返済日をお知らせメールで受け取ることができるようになります。また、メールアドレス登録をいただくことで、ポイントサービスを利用できるようになります。

 

また、Web明細をご利用していただくことで、ご自宅に利用明細書が送られることを避けることができます。また、お持ちのパソコンやスマートフォンから、いつでも簡単に利用明細を確認できるようになります。

 

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具体的にどのくらいお得?無利息サービス利用のメリットを詳しくご紹介!

先ほどお話しした3つの条件を満たしていれば、無利息サービスを利用でき、30日間分の利息の節約が可能となります。でも、30日間の利息と言っても、具体的にどのくらいの金額になるのか、そしてどのくらい得できるのかになるのか。気になるところだと思います。

 

例えば、借りたお金を30日間で完済できる場合、その間に支払う利息が0円になるのでお得になることは確かに分かりますよね。でも、30日間だけで完済できない場合というのも少なくないはずです。返済に30日間以上かかってしまう場合、無利息サービスを使ってもお得にならないのでは?と疑問に思う方もいるかもしれません。

 

そこで、皆さんに無利息サービスのメリットについてご理解いただくためにも、以下で詳しく検証してみることにします。例えば、プロミスで50万円の借り入れをした場合を考えてみましょう。この場合、無利息=0円となる30日間分の利息がいくらになるのか計算すると、50万円×17.8%÷365日×30日=7,315円となります。

 

ちなみに、プロミス以外の、金利18%かつ無利息サービスのない消費者金融で借りた場合は、はじめに支払う利息は7,397円となります。上記のことを踏まえると、プロミスの無利息サービスを利用して50万円の借り入れをし、30日以内で完済した場合は、無利息サービスの無い他の消費者金融よりも7,397円もお得ということになります。

 

元々他の消費者金融よりも0.2%金利が低いというのがプロミスの特長でもあるのですが、さらに無利息サービスを利用することで、よりお得になるのです。しかし、気になるのは、借りたお金を30日以内に完済できなかった場合のことですよね。30日以内に完済できない場合でも、無利息サービスによるメリットはあるのでしょうか?

 

そんな場合でも、無利息サービスを利用するメリットは十分にあります。30日以内の完済が難しい場合でも、無利息サービスを使えば、利息を節約することができるからです。詳しく解説すると、通常、消費者金融でお金を借りたときは「元金+利息」をあわせて返済していくこととなります。そして、元金と利息には優先順位があり、まず先に支払うのは「利息」のほうなのです。

 

例えば、50万円の借り入れをしていて、毎月の返済額が15,000円という場合、返済の初回では支払う利息7,315円を差し引いた後で、残りの7,685円を支払うことになるのです。こういった事実を踏まえて、30日間無利息サービスを利用した場合について考えてみましょう。無利息サービスを利用すれば、初めに支払う7,315円は無料になりますね。そうなると、返済金15,000円は元金の返済のみに充てることができます。

 

そのために、本来ならば完済までに支払う利息の合計は約19万円となるのに対し、無利息サービス利用者なら17万6千円で済むことになるのです。その差はなんと1万4千円ほどになります。約1万4千円の利息が節約できたら、とてもお得ですよね。

 

無利息サービスの利用により、返済の初回で利息が0円になることで、1万円以上の利息を節約できるのです。このことから、たとえ30日以内に借りたお金を完済できない場合でも、30日間無利息サービスを利用することで、十分に利息の節約ができ、もっとお得に返済を進めることができる、と言えるのです。

 

プロミスで融資を受けたいけど限度額はどうなっている?

プロミスは融資の限度額を一律に定めていません。利用者それぞれの状況によって変動し融資されます。

 

さらにその融資の限度額以内ならば無担保で融資を受けることが可能です。今回はその融資可能限度額はどのような基準で決められ、それぞれ適用されていくのか詳しく見ていきましょう。

 

審査の段階が重要な初回限度額

まず初めに借入をする際にはその利用者が返済能力を有しているかどうか判定するため、審査を受けますが、この工程によって初回限度額、そして実質金利が決定されます。

 

プロミスが個人に対し融資する最大限度額は500万円と決まっているのですが、初回時に場合における限度額は10万円から30万円程がほとんどです。人によってはそれより多く、50万円の融資を受けた。という事もありますが、大体の場合は初回借り入れ時の最大融資額は10万円から30万円程がボリュームゾーンと思った方がよろしいでしょう。

 

そもそも限度額は何を基準に決定されるか

 

年収

これはご存知の方も多いと思いますが、収入の大小によって融資の額は変動します。実はこれには基準があるのです。それは総量規制といって、年収の3分の1を超える金額を融資してはいけないという法律です。消費者金融はこれに則っているのですね。

 

例外的に銀行で融資を受ける場合はその対象外ではあるのですが、例えば自動車ローンや住宅ローンなどの特別な場合を除き、やはり大方3分の1程度の融資が一般的です。

 

この総量規制の法律によって融資を受けられる人も限られてきます。収入のない学生の方、専業主婦、主夫の方や無職の方などは安定的な収入がないために消費者金融では融資を受けることが出来ません。

 

現在総額いくら借りているか

総量規制があるならば複数の消費者金融会社からお金を借りればいいのでは、と思った方もいらっしゃるかもしれませんが、残念ながらそのような手段をとっても総量規制で決まった融資額を超えて借入することは出来ません。複数の消費者金融会社から融資を受けても、借入の総額が年収の3分の1を超えてしまうとそれ以上の融資は受けることができないのです。

 

信用情報

融資を受ける際は審査が行われるわけですが、その時点で利用者の信用情報というのがとても大切になってきます。消費者金融としては、「お金を貸したはいいが、本当に返してくれるのか?」という不安が付きまといます。なので利用者の収入状況もそうですが、きちんと返済する能力、意思があるかというある種の信頼を求めています。

 

例えばですが、既にローンを受けているがその返済が滞っている場合や複数の金融会社から融資を受けている、クレジットカードを利用するが偶に支払いを滞納してしまうといったようなことがある場合、信用、信頼されるという点では不利になってしまいます。スムーズに借入を実現するには、まずはお金を借入れる、返済できるという環境があるのかということが重要なわけですね。

 

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各消費者金融の限度額比較

 

消費者金融

最高限度額

最低限度額

プロミス

500万円

1万円

アイフル

500万円

1,000円

アコム

500万円

1万円

モビット

800万円

1万円

プロミスの返済方法について

消費者金融から借りたお金は当然返さなくてはなりませんが、返済方法はさまざまです。特に大手の消費者金融ともなると、ATMでの返済や銀行口座を使った返済、インターネットを利用した返済といった多くの返済方法があります。プロミスもその例に漏れず豊富な返済方法を用意しており、自分の生活スタイルにあった返済をすることができます。

 

これらの返済方法は手数料が有無など、それぞれ特徴を持っています。プロミスからお金を借りた際の自分にあった返済方法を知り、そしてもしもの時のためにも別の返済方法を知っておくことも重要です。これから申し込みをしようと考えている方のために、プロミスの返済方法について是非知っておいて欲しいことをご紹介します。

 

人気の高いネットでの返済

人気の高い返済方法といえばやはりインターネットバンキングを利用したネット返済です。コンビニやATMなどに行くことなく、自分のライフスタイルに合わせて好きなときにパソコン・スマートフォンから即時返済ができます。もし返済期限間近になってしまった場合でも、ネット環境さえあれば24時間365日どこからでもすぐに返済することができ、遅延損害金の発生も避けられるので安心です。

 

この返済方法は手間が掛からないというメリットがありますが、3大メガバンクといくつかの銀行しか対応しておらず、メンテナンス時間は利用できないというデメリットもあります。それでもインターネットからプロミスの会員専用メニューを使って手間なくすぐに返済できるのは魅力的です。

 

ATMや窓口での返済

ATMを利用するとすれば、プロミスのATMや提携コンビニ・銀行のATMを使って返済することができます。特にコンビニATMは日本のほとんどのコンビニでカードが使えるため、外出のついでや帰宅中にも気楽に返済できる便利な方法です。しかしデメリットもあり、多くのATMでは手数料が発生してしまい、入金したお金の全てが返済金とならないこともあります。プロミスの店舗にある有人窓口や自動契約機に備え付けられているATMを使えば手数料はかかりませんが、返済のたびに店舗に入るというのも気が引けるという方もいるかもしれません。

 

三井住友銀行のATMであれば手数料無料で利用することができますが、地方ではなかなか見つけられないかもしれません。そのため、これくらいなら平気とコンビニATMや三井住友銀行以外のATMでの返済をしがちになってしまいますが、完済するまで毎回手数料を払い続けていてはあまり経済的とは言えません。近くにあって便利ではありますが、手数料は負担となってしまいます。

 

手数料無料で返済できるコンビニ

正直手数料をあまり払いたくないという方は多いのではないでしょうか。プロミスへの返済もコンビニATMを使うと手数料がかかってしまいます。しかしファミリーマートのFamiポートや、ローソンとミニストップにあるLoppiを利用すれば手数料無料で返済をすることができます。

 

端末に表示される画面の指示にしたがってバーコードが印字された紙を発行し、それをレジに持っていってから支払いをします。この方法は手数料がかからない点は良いのですが、使えるコンビニが限られているおり、マルチメディアの操作が手間だったりレジで支払いをすることに抵抗がある方もいるのかあまり人気の返済方法ではないようです。

 

各消費者金融の返済比較!

 

消費者金融

返済方式

月々の返済

プロミス

残高スライド元利定額返済方式

2,000円〜

アイフル

元利定率リボルビング方式

4,000円〜

アコム

元利定率リボルビング方式

3,000円〜

モビット

残高スライド元利定額返済方式

4,000円〜

 

 

 

たった3項目の入力で借りられるかを即判断!

そして、審査の回答はたったの最短30分!!

アルバイト・主婦でもOK!!※安定収入がある方

ネット・コンビニATMからでもお金を引き出せる

※お申込みの時間帯によって、当日中のご融資ができない場合があります。

 

公式サイトへ

 

プロミスと同時にアコムも検討を
アコムの歴史を皆さんはご存知ですか?今から遡ること67年前、1947年に呉服屋の店主が始めた質屋がアコムの前身で、1978年にアコムと改名されました。さらに1993年には店頭売買有価証券市場に登録、1994年になると東証二部に株式上場し、上場企業の仲間入りを果たします。そして2004年には三菱東京フィナンシャルグループの関連会社となった後、2008年には三菱UFJフィナンシャル・グループの連結子会社となりました。数多くの消費者金融の中にあって一早く経営の健全化を進め、株式上場を果たしたのですから、今や業界においては押しも押されもせぬ存在感を示しています。

 

また、金融業界にもたらしたアコムの功績は目を見張るものがあります。2000年から放送開始となり、「はじめての、アコム」というフレーズが今や世間ですっかり定着したCMは、2001年にCMに抜擢された新人女優の明るい笑顔によって、それまでの消費者金融=サラ金というネガティブな印象を一新しました。これと並行する形で店舗の造りも明るく開放感のあるデザインに一新し、女性でも安心して入りやすいイメージを定着させました。これが現在に至る消費者金融全体の発展をもたらす起爆剤となったのです。

 

実はアコムのカードには「ACカード」という記載があるだけで、アコムという名前は入っていません。現在はもう消費者金融自体に抵抗感のある人は少ないのかもしれませんが、中にはまだサラ金のイメージを払拭できない人もいるかもしれないので、その点に配慮して名前は記載しないのかもしれません。一方で、アコムのキャッシング枠をショッピングの支払いなどに使えるアコムマスターカードというクレジットカードを発行していますが、これには名前を隠さずに記載しているということになります。

 

アコムはキャッシング業務のほかにも銀行の無担保消費者ローン、事業性資金ローンの信用保証業務といった、数々の業務を手がけています。
業務提携を行っている主な銀行は三菱東京UFJ銀行、スルガ銀行、セブン銀行などで、これらの銀行が扱うカードローンなどはアコムがレチャーするようになって可能となった業務といえます。単なる消費者金融としての枠に留まるのではなく、その長年の金融業務で蓄積してきた無担保での信用保証ノウハウを、今は銀行業務の活性化のために役立てているのです。

 

それでも、アコムがサラ金であるというイメージが完全に払拭されるには至っていません。ただ確実にいえることは消費者金融最大手として違法な業界とは一切交流を断絶し、クリーンなイメージと信用こそが一番重要とされる銀行と提携できる、アコムは今やそこまでの信頼を得るに至ったということです。ですから、キャッシングローンにおいては銀行への信頼感が1位だとするならば、アコムはその次に信頼がおける業者であるといえるのです。当然、だからこそ審査はほかの消費者金融に比べて厳しく、利用者の信用情報のチェックもほかよりは厳しいと心得ておくべきでしょう。