利用限度額と利用可能額の違いについて

今すぐにお金が必要だという時に、その場でお金が借りられるのが消費者金融の最大のメリットです。プロミスも借入の申し込みに対しては、即日で貸出をしています。ただし、商売である以上、利息を付けて返済してもらうことが前提であるため、誰にでも無制限に貸し出すわけではありません。また、プロミスに限らず、どこの消費者金融においても「利用限度額」というものを設けています。なお、よく誤解している人がいますが、利用限度額の他に「利用可能額」と言うものもあり、この2つの言葉は似ていますが、意味は全く異なっています。

 

◆「利用限度額」とは
まず、利用限度額と言うのは、消費者金融が行っている「カードローン事業」における貸し出せるお金の「上限金額」のことです。プロミスでは500万円を利用限度額としており、どんな利用者でも500万円以上の借入をすることはできません。従って、どんなに勤務年数が長くても、どんなに収入が多くても、500万円以上のお金をプロミスから借り入れることは不可能です。

 

◆「利用可能額」とは
一方、利用可能額と言うのは、プロミスが「その利用者」に対して貸出可能と設定した「上限金額」のことです。従って、利用限度額が500万円だったとしても、その人の属性によっては500万円を借りられないこともあります。なお、利用可能額と言うのは、利用者一人一人に対するものなので、当然利用者によって金額が違っています。

 

この利用可能額は申込時における審査によって設定されますが、金額が決められる要素としては、雇用形態や年収、勤務先、勤務年数などがあります。なお、カードローンの契約開始時点での利用可能額と言うのは低めに設定される傾向があります。そのため、年収が上がったり、継続的にカードローンを利用したり、返済事故を起こさなかったりすれば、契約途中で利用可能額がアップすることも少なくありません。



たった3項目の入力で借りられるかを即判断!

そして、審査の回答はたったの最短30分!!

アルバイト・主婦でもOK!!※安定収入がある方

ネット・コンビニATMからでもお金を引き出せる

※お申込みの時間帯によって、当日中のご融資ができない場合があります。


公式サイトへ